「猫の1年=人間の7年」は古い計算式です。実際には成長期の速度が異なります。猫は生後1年で人間の15歳相当、2年で24歳相当に達し、それ以降は1年につき約4〜5歳ずつ加齢します。
猫の平均寿命は室内飼いで14〜16歳、屋外も含む場合は10〜12歳程度です。20歳を超える猫も珍しくなく、ギネス記録は38歳(Crème Puff、米テキサス)です。適切な食事・定期検診・室内飼いが長寿の鍵とされています。
7歳以上はシニア期に入ります。腎臓病・甲状腺機能亢進症・歯周病が増えるため、年2回の健康診断と血液検査が推奨されます。早期発見で寿命を大きく延ばせるケースも多くあります。
NOTE
シニア期(7歳〜)に入ったら、食事をシニア用フードへ移行することを獣医師と相談してください。
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HEALTH
PUBLISHED
2026年4月15日
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