NYAN MAISON

ALWAYS BY YOUR SIDE

もしもの時のために

大切な猫の急な変化は、誰でも不安になります。 一緒に確認しながら、落ち着いて動きましょう。パニックにならなくて大丈夫です。

獣医師監修
最終更新:2026年4月

SYMPTOMS

今の状態、一緒に確認しましょう

CRITICALすぐ病院へ
  • 呼吸が荒い・口を開けて呼吸している
  • ぐったりして動かない・意識がない
  • おしっこが12時間以上出ていない(特に雄猫)
  • 痙攣・ふるえが止まらない
  • 大量出血・骨折の疑い
  • 毒物・薬・タバコなどを食べた
CAUTION早めに受診
  • 食欲がない(24時間以上)
  • 嘔吐が続く(1日3回以上)
  • 下痢が続く・血便が出る
  • 水をやたらと飲む
  • くしゃみ・鼻水・目やにが多い
  • 体をしきりに掻く・舐める
WATCH自宅で様子見
  • 1〜2回の嘔吐(毛玉・早食い)で元気がある
  • くしゃみが数回で他は普通
  • 食欲が少し落ちたが水は飲んでいる
  • 軽い下痢で1日以内に回復した

HOSPITAL

夜間でも、頼れる場所があります

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近くの夜間動物病院

「夜間 動物病院 +地名」で検索すると近くの病院が見つかります。

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TIPS

かかりつけ医を登録しよう

お迎え直後に近くの動物病院を探して、電話番号をスマホに登録しておくと緊急時に慌てません。 夜間専門の救急病院も1件メモしておくと安心です。

DANGER LIST

知っておくと安心できること

事前に知っておくだけで、いざという時に落ち着いて動けます。

食べ物

  • ネギ・玉ねぎ・にんにく
  • チョコレート・カカオ
  • ブドウ・レーズン
  • アボカド
  • キシリトール(ガムなど)
  • アルコール類

植物

  • ユリ(全種・猫には猛毒)
  • チューリップ
  • ポインセチア
  • アロエ
  • ヒヤシンス

その他

  • 人間用の薬(解熱剤・痛み止め)
  • タバコ・加熱式タバコ
  • 殺虫剤・農薬
  • 芳香剤・精油(ティーツリー等)

FIRST AID

病院に向かう前に、一緒に確認しましょう

  1. 01

    落ち着く

    猫はオーナーの緊張を感じます。まず深呼吸して落ち着きましょう。

  2. 02

    症状をメモする

    いつから・どんな症状か・何を食べたか・嘔吐や下痢の回数などを記録します。病院でスムーズに伝えられます。

  3. 03

    猫を安静にさせる

    動かさず、暖かく静かな場所に置きましょう。無理に食べさせたり水を飲ませたりしないでください。

  4. 04

    病院に電話する

    向かう前に電話で症状を伝えると、到着後の処置がスムーズになります。夜間病院は事前連絡が必須の場合も。

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